コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第114回ある若手C養成講座生の日常。
「正直、反感を買う内容」「(画像の)金鉛筆がやらしい」前回のコラムを読んでくれた同期の元C(コピーライター)養成講座受講生から、そんなメッセージが届きました。 -
第111回松下先生とシャープペンシル。(「自称」脱却大作戦2)
こんにちは。藤倉郁浩です。このコラムも、残すところあと2回となりました。今週は、ようやくコピーライター養成講座上級コースに通い始めてからのエピソードを書きます。担当の御堂島さん、お待たせしてすみませんでした(笑)。