コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第106回街頭紙芝居式プレゼン術(最終回:私の妄想)
前回、想像力とか妄想力についてもやもやと綴りました。 「じゃあ、髙田の妄想って何よ?」という声が…聞こえて来ているかどうかは定かではありませんが、この場を借りて勝手にお答えしようかと思うのが最終回です。 -
第104回…飛び出すキッカケとなった「2つの言葉」。1年でミュージアム巡り40館。
学生時代は研究三昧&紙芝居屋の生活を送っており、広告のことは何も知らずに入社した私。初任配属はプランナー職でした。 -
第102回コピーを書くということ(4)—スワット方式
4年目の夏がすぎると、4年目社員はソワソワし始めます。 営業からマーケへ、マーケからクリエイティブといったように、ジョブローテーションという異動が博報堂にはあるからです。 -
第100回コピーを書くということ(2) ― グーグルの本社は、田舎にある。
「つまんないなあ」「全然おもしろくないね」「てにをは違いじゃん」 2年目に入っても、一向に通らないコピーや企画。 先輩たちの輝くコピーを会議室の隅っこから眺める。 そんな日々をおくっていました。 -
第99回コピーを書くということ
こんにちは。TBWA\HAKUHODOの山﨑博司です。 今月のコラムを担当させていただきます。 僕は2010年に博報堂に入社し、2013年からTBWA\HAKUHODOへ出向。