コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第98回あの仕事のあの人!って仕事をする。―元公務員の脱・元公務員大作戦4
このコラムのお話をいただいた時、僕なんかがこんな大舞台でいったい何を書いたらいいんだろうと、正直おののいた反面、中身のアテはなんとなくすぐに思い当たりました。 -
第97回地方の田舎にあるチャンス—元公務員の脱・元公務員大作戦3
僕が普段仕事をしている北海道の十勝・帯広市は、札幌から東へ約200km、とにかく広くて天気がよくて、農業が盛んで食べ物がうまい、人の気質や志がやたらデカイ。そんな地域ですが、コピーを書く仕事は正直多くはありません。 -
第93回初めてCMをつくったときのことを、忘れないでいよう。
生まれてはじめて企画が通ったCMは、東京ガスさんのクリスマス限定CM、90秒の長尺ものでした。「まほちゃんの作戦」と名付けられたこの企画、実ははじめはラジオCMでした。 -
第90回Pd名引 佑季の『生意気言ってすいません(4)』
さて、僕のコラムは今回で終了です。 4回にわたって、浅はかな仕事観やバカな日常、妹のこと、受賞歴自慢などを晒してきました。正直、僕がコラムを書くなんておこがましい。それに恥ずかしいし、メンドくさい! -
第89回Pd名引 佑季の『生意気言ってすいません(3)』
「名引さんって言うですか、珍しい名前ですね。タレントみたい。どこ出身なんですか?」 ——どーも、名刺交換したら9割以上、苗字の珍しさについて突っ込まれる名引です。