コラム
宣伝会議 インターネットフォーラム 2013
宣伝会議は6月5日、都内で「宣伝会議インターネットフォーラム2013」を開催しました。WEB・デジタルテクノロジーの発展と、それに伴って大きく変わりつつあるメディア環境や消費者行動を捉え、企業コミュニケーションの未来と、そこでのデジタルの活用可能性を探る同イベント。「生活者とともにつくる企業・商品のストーリー~デジタルが近づける企業と生活者~」をテーマに、企業のデジタルマーケティングの最先端を捉える約40の講演が行われました。こちらでは、その全講演のレポートをご紹介します。
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第26回構想1カ月、鳴らしたくなる“除夜の鐘”――パナソニック エコソリューションズ社
インタラクティブマーケティングの新潮流や最新ツールを紹介する「宣伝会議インターネットフォーラム」。6月5日の東京会場に加え、7月3日は大阪の注目スポット「グランフロント大阪」で開かれました。地元本社の企業も含めた全13の講演が行われ、多くの来場を集めました。本欄ではその中から3つの講演をご紹介します。 -
第25回100万人の口コミづくりと集客への挑戦――ユー・エス・ジェイ
インタラクティブマーケティングの新潮流や最新ツールを紹介する「宣伝会議インターネットフォーラム」。7月3日は大阪の注目スポット「グランフロント大阪」で開かれました。本欄ではその中から3つの講演をご紹介します。 -
第24回“バカバカしいこと”を真面目に考える――はなまる
「ダイオウイカ天」のエイプリルフール施策が大きな話題を呼んだはなまる。ユニークなコンテンツ戦略を軸にしたオウンドメディア戦略について、経営企画室 マーケティング担当部長の田中安人氏が事例を交え紹介した。 -
第23回3ジェネレーション別の戦略でLTV向上を目指す――ファミリーマート
マーケティング室長の岩崎氏は、「コンビニとしての利便性に加え、お客さまに『気軽にこころの豊かさ』を感じていただけるような存在となることをめざしている」とし、企業そのものへの愛着を持ってもらうことを、同社のマーケティング・コミュニケーションの基本理念としている。 -
第22回コンテンツ×ストーリーでファンをつくるGEのコミュニケーション――日本GE
宣伝会議は、6月5日に東京・港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、「宣伝会議インターネットフォーラム2013」を開催しました。ここでは編集部が特に注目した講演にスポットを当て、そのレポートをご紹介します。 -
第21回累計販売数が150万枚を突破した「TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ」プロモーション――オークローンマーケティング
宣伝会議は、6月5日に東京・港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、「宣伝会議インターネットフォーラム2013」を開催しました。ここでは編集部が特に注目した講演にスポットを当て、そのレポートをご紹介します。 -
第20回O2O販促で先行するTSUTAYAの取り組み――カルチュア・コンビニエンス・クラブ
宣伝会議は、6月5日に東京・港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、「宣伝会議インターネットフォーラム2013」を開催しました。ここでは編集部が特に注目した講演にスポットを当て、そのレポートをご紹介します。 -
第19回O2Oを通じた顧客体験で、効果的なクロージングを――ベネッセコーポレーション
ベネッセが発信する情報と、顧客が求める情報のマッチングを図るために打ち出した施策のひとつが、メールマガジン「はぴらべ Happy Life with Baby」だ。子どもが生後6カ月になるまで毎週配信され、心身の発達やイベントのことなど、成長段階に合った育児情報を提供している。 -
第18回ネットを通じ、“おでかけ需要”を創出――西日本旅客鉄道
トップページが1日16万PVという集客力を有する鉄道・観光情報サイト「JRおでかけネット」では、運行情報をはじめ鉄道サービスについて案内するほか、きっぷの予約サービスなどを展開。また、同サイト以外でも他社とのコラボレーションやCRMなどを積極的に活用している。 -
第17回チキンラーメンのSNSポリシー「勝負は1秒」――日清食品
日清食品はフェイスブックは情報拡散、LINEは認知度向上、ツイッターは瞬発力ある情報発信というように、目的によって活用するメディアを使い分けている。しかし、「すべてのゴールは『マインドシェアの最大化』、つまり、いかに商品を消費者の頭の中で上位表示させるか」であると、同社マーケティング部の三宅氏は繰り返し強調した。