コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第68回「コピーライター×大阪」
ボクは、大阪でコピーライター人生をはじめられたことをすごくラッキーだと思ってます。とか言いますが、大阪以外で働いたことがないので、今から書くことは、すっごく極私的な大阪寄りな内容になる可能性が非常に高いですが、お許しください。 -
第67回いきなり番外編!?「コピーライター志望×○○○」
先日、コピーライターを目指している方々の前でお話しさせていただく機会があったこともあり、本編である「コピーライター×○○○」の前に、いきなり番外編!?「コピーライター志望×○○○」をお送りさせていただきます。 -
第65回たのしい解決!
黒板に向かう先生の授業は、いつもと変わらない調子ですすむ。パジャマ姿で、しかも、小脇にテディベアを抱えていること以外は…!授業を受ける生徒もみんなパジャマ姿。もちろん僕も!これ、ほんとうにあった中1の時の話です。 -
第64回「内向きは、無知につながっている」
ある日の打ち上げの席で、アートディレクターの先輩からちょっとショックな話がありました。「新しい仕事のアサインがあってさあ、コピーは橋本くんどうかなって思ったんだけど」「はい!(ドキドキ)」「やっぱやめたんだよね」「ええっ!な、なんでですか…」「だって一緒につくってくときに、ダメとかイヤとかキライとか、そういうの言ってくれなそうだったから」 -
第63回最強の言葉、それは。
もう10年以上前、大学でラクロスというスポーツの部活に熱中していました。グラウンドでの練習はもちろん、それ以外の時間も何かできないかと、メンタルトレーニングを取り入れていました。そして、学んだことの一つが「感謝することが勝利につながる」ということでした。 -
第62回異業種からコピーライターに転職した話【新人篇】
前回のコラムで、さらっとコピーライターになりました。今回は、会社に入ったばかりのころの話と、少しアドバイスみたいなことを書きます。新人篇のテーマソングは、andymoriの『Peace』です。 -
第61回異業種からコピーライターに転職した話【フリーター篇】
毎回、くじけそうになってました。それでも、何度でも前に向き直れたのは、やはり仲間のおかげ。宣伝会議のバイト仲間は、みんながみんな、本気で広告業界を目指してました。まわりの人からの影響って大きいじゃないですか。ぼくが彼らに影響を与えていたかどうかはわからないけど、ぼくは、めちゃくちゃいい影響を受けた。コピーライターって、デザイナーって、こういうやつらがなるんだなーと。自分も負けてらんねーぞと。 -
第60回異業種からコピーライターに転職した話【会社員篇】
ちょうど半年くらいだと思うんですけど、ホント毎日、書きまくりました。すると、書いているなかに、たまにヒットが混ざるようになった(講師の方に言われるまで、ヒットだとはわからないことも多かったですけど)。そのうちに、気持ちにも変化が起きて、「もしかしたら、本当にコピーライターになれるかも」と思い始めた。手が届かないこともないんじゃないかって。やっぱり、人間、迷ったら行動あるのみですね。行動して、いろいろ実感すると、気持ちが整ってくる。そのあと、ソッコーで会社に辞表を提出しました。 -
第59回異業種からコピーライターに転職した話【学生篇】
みなさん、はじめまして。新(アタラシ)と言います。工学部から、メカエンジニア、フリーターを経て、いまコピーライターです。宣伝会議には、めちゃくちゃお世話になりまして。5つものコピーライター養成講座を受講したうえ、バイトもさせてもらいましたから。もはや宣伝会議チルドレンです。