コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第58回地方での広告づくり 4
インターネットのおかげで、住んでいる場所に縛られずに仕事がしやすい環境が整ってきました。要所さえ直接顔を合わせとけば、後はメールとスカイプで何とかなります。情報格差もかなり解消しつつあります。僕も、東京の制作スタッフの方と仕事したり、東京のクライアントさんの仕事をする機会も徐々に増えてきています。 -
第57回地方での広告づくり3
地方では経営者やそれに近い立場の方と、直接話ができる機会が多くあります。 経営者から話を聞くと、その会社のビジョンや悩みが感覚的にブレなく伝わります。そうすると、こちらも迷いのない思いきった提案ができますし、宣伝担当者だったら採用しないような「思いきり過ぎた企画」も採用されることもあります。 -
第56回地方での広告づくり2
広告予算が多くない福岡では一つの仕事に係る人数をミニマムにおさえなければいけません。 前回お話したような経験できる仕事が増えるという現象だけでなく、やるべき仕事の範囲が広がるという現象も発生します。 -
第55回地方での広告づくり
はじめまして。福岡の広告会社 BBDO J WESTでクリエイティブディレクター・コピーライター・プランナーとして働いている古屋彰一です。もう35歳なので若手と呼ぶには少々苦しいですが、4週間おつきあいよろしくお願いします。 -
第54回それは、世界を愛する仕事。
最後のコラムとなりました。コピーライター2年目の日野原です。何を書こうかずっと悩んでいたのですが、最終回となる今回は、大好きなコピーライターという職業のことやコピーそのものについて書こうかと思います。 -
第53回宣伝会議賞グランプリを獲るために。
コラムの第3回目を書かせていただきます。日野原良行と申します。今回は宣伝会議賞グランプリを獲るにあたり、どのようにして取り組んでいったのか自分なりに書き綴っていこうかと思います。 -
第52回運の強い人は、意志の強い人。
第2回となる今回は宣伝会議賞のことや、「運とは何か」ということについて、あれこれ書かせていただきますね。まずは宣伝会議賞について。思うのは、ただ闇雲にチャレンジするのではなく、目的を持って応募した方がいいということです。 -
第51回打席はそこらじゅうにある
みなさん、はじめまして。ズームデザインという会社でコピーライターをしております、日野原良行と申します。これからの1カ月間、どうぞよろしくお願いいたします。とはいっても、まだまだヒヨコレベルの身でありますので、等身大の自分で書けることを書いていけたらなあと思います。 -
第50回「新世界」編
2012年の5月から、僕はPOOL inc.という会社でコピーライター兼プロデューサーとして働いています。弊社POOL inc.の代表は、コピーライター/クリエイティブディレクターの小西利行(通称コニタン)。※小西の仕事についてはPOOLのWebサイトをご覧ください。 -
第49回「谷山・井村・吉岡・照井クラス」編
コピーライターを目指した7年前からこれまでに、僕は宣伝会議の講座に5つも通いました。(優良顧客です)その中でも、一番濃く、印象に残っているのが専門コースの谷山・井村・吉岡・照井クラス。