コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第78回公私混同計画。(3)
最終回となる3回目は、舞台を東京に移して最近の話。転職活動をしていた頃から、できれば東京で広告の仕事をしたい、と考えていました。名古屋でコピーライターになってからも、いずれ東京に行くんだ、という気持ちは変わりませんでした。 -
第76回公私混同計画。
3月のコラムを担当させていただく、古橋 亮羽と申します。キラキラネームで、すいません。広告に興味のなかった人間が、コピーと出会ってどうなっていったか。を全3回にわたって書いていきます。よろしくお願いします。 -
第75回運が悪くても死ぬだけだ。(3)
今回はコピーライター養成講座のことを書きたいと思います。基礎コースの特徴や良さはたくさんあると思いますがダラダラ書くのもアレなので僕はある一点に絞って書きたいと思います。 “ 個人的にここが一番よかった!” って話です。 -
第74回運が悪くても死ぬだけだ。(2)
とりあえずコピーライターになろうとは思ったものの、何をしたらいいのかさっぱりわからない。頼りはらもさんの本に書いてあったもう1つのフレーズです。“ 東京にコピーライター養成講座というおもしろい人間が集まる講座がある ” -
第73回運が悪くても死ぬだけだ。
初めましてこんにちは。シモカワヨウヘイと申します。僕は広告とはまったく関係のない異業種から転職してコピーライターになりました。このコラムではその辺りの経緯、そしてコピーライター養成講座のことを中心に書いていこうと思います。 -
第72回「コピーライター」を未来に残したい!(3)
今回、この「ある若手広告人の日常」のお話を宣伝会議さんからいただいてから、僕はまず、自分のコピーライターとしての“半生”と、いま現在取り組んでいることについて振り返ってみました。 -
第69回「コピーライター×佐賀健太郎」
ボクは今は、「コピーライター×プロデューサー×ディレクター×人事部長」。いろいろやっているおかげで、仕事の幅・人のつながりも広がったし、いろんな視点で物事を考える機会も増えました。