コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第48回コピーライター始動編
コピーライターになった僕ですが、皆さんが知りたいのは「どうやって仕事をとってくるのか」ではないでしょうか。それは、一言で言えば人のつながりです。もっと言えば、シブヤ大学のつながりです。 -
第47回ありがとう。大石さんと石田さん(コピーライターになる編)
はじめまして。竹田芳幸です。POOL inc.という会社でコピーライターをしています。全4回のコラム。「ありがとう」をテーマに、コピーライターになった話、コピーライター養成講座の話、今の仕事の話、地域活動の話を書いていきます。 -
第46回それいけ、新人コピーライター!
「谷山・井村・吉岡・照井」クラスを修了した僕はやる気いっぱいで、仕事に取り組もうとしました。ただ、前回のコラムでお話ししたとおりそもそも僕に仕事があまり回ってこない状態だったので何か対策が必要だと強く感じていました。 -
第45回谷山クラスで学ぶ『矢印』
さて、前回のコラムで新人として働きはじめたものの、自分が思う以上に、コピーをビジネスとして見られていなかったと痛感。「コピーは芸術じゃない!」「お前の自己表現の場じゃない!」耳たこレベルで聞いてきたはずなのに、いざコピーを書くとどこかで見たようなコピーか、大喜利まがいのレトリック。書く技術よりも、まずビジネスの視点から学びました。 -
第44回ホントにあるの? Twitter就職
こんにちは、新人コラムの平野慎也です。前回のコラムでは新人の奮闘ぶりを語るといいつつ、就職すらできていませんでした。ご安心ください。今週こそ働きはじめます。ゆとり世代の就活スタイル。就職活動を経験し、未経験コピーライターという門の狭さを実感。でも、2年目はちょっと違う! -
第43回25歳、新人コピーライターのリアル。
明けましておめでとうございます、平野慎也と申します。アッシュ・ブームという広告制作会社で働く2年目コピーライターです。若手コラムも2年目に突入したのだそうで、これまでになかった「新人コピーライター」についてフレッシュな気持ちで担当いたします。 -
第42回ゴチャゴチャ言うよりシンプルに、が理想
さて、コピーを学ぶ前から、これが出来たら最強だと確信していたことがあります。それは、自分で何かを紡いでいくこと。食の業界だったら自分で料理ができること、クリエイティブだったら、自分でコピーやデザインを作れることなどがそれにあたります。アイデアを考えることはできても、それを形にできないと説得力がありません。 -
第41回厳しい現実と筋トレ
思い切って宣伝会議コピーライター養成講座基礎コースの門を叩いた私に待ち受けていたのは、厳しい現実でした。初回の課題から、コピーがすごくうまい人がいるんですよね。同じ課題を、同じ説明で、同じ時間を与えられて考えたのに、どうしてこんなに差が出るのか。 -
第40回ソーシャルメディアで、コピーの1000本ノック
Webディレクターがコピーを学んだ理由のもう一つに、ソーシャルメディアでの取り組みの経験があります。今の会社に入るまでは、いわゆるクライアント企業で、社内Webディレクターとして自社で持っているブランドのWebサイトやキャンペーンなど、Webまわりの企画・運用をしていました。 -
第39回Webディレクター、コピーを学ぶ
はじめまして。このたび12月のリレーコラムを担当することになりました、室山加奈子と申します。大阪にあるシナジーマーケティングという企業のマーケティングを支援する会社でWebディレクターとして働いています。