コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第88回Pd名引 佑季の『生意気言ってすいません(2)』
コピーライターになるための方法の一つとして『広告賞で受賞する』というのがあります。公募ライターと揶揄されるくらいムダに公募の受賞歴が多い者として作品とともに、いかにそれを利用してきたかをご紹介いたしますね。 -
第84回カレー屋ではなく、トンカツ屋のカツカレー。
僕が所属する大洋印刷は、2013年に浜松町から東京モノレール沿線の「昭和島」に移転しました。この島は大田区の湾岸に位置する工業用地のみの島で、世界にひとつしかないモノをつくる達人のための島です。 -
第83回37歳からコピーライターになる。
「人生は37歳でほとんど確定している。いま成功していないのなら、もう夢は語るな。」そんな内容のコラムを、3年ほど前ネットに見つけました。そうかもしれない。でもとても嫌な気持ちになったのを覚えています。 -
第80回きっかけは
こんにちは。先週紹介した会社の前の桜も、 「春のパンまつり」ならぬ「春のネーミングまつり」に 追われていたら、いつの間にか葉桜になっていました。 今週もどうぞよろしくお願いします。 -
第79回「プロローグ」
若手で、女性で、九州で、というオーダーにより、4月のコラムを担当することになりました、竹本紗希子と申します。フレッシュ感とローカル根性で1カ月乗り切ります。よろしくお願いします!